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2016年3月16日 (水)

乃木坂の映画

DVDで「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」観ました。メインのメンバー5人を取り上げてそのお母さんたちが語る形式なのでむしろ私にも感情移入出来ました。個人的には武蔵美の後輩橋本奈々未さんパートが懐かしかったけど、結成当初に空間デザイン科と聞いて両立出来るのかなと懸念した通り、中退していたんですね。映画で観ると進学は親の反対を押し切ったので学費や生活費をまかなうためアルバイトに明け暮れてた時に「芸能人ならロケ弁食べれる」とオーディション受けたとか…。彼女だけでなく他のメンバーも「華やかな芸能界に憧れて」というよりかはついうっかり迷い込んでしまって、だけど入ったからには必死で食らいついて行った女の子の集まりみたいな描き方でした
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その中でも私にとっての乃木坂の象徴はやっぱり生駒ちゃん。デビューからのセンターの重圧や毎日オーディションの舞台のなかで疲弊して倒れてって姿はネットでリアタイで知っていたけど想像以上の痛々しさ、センターから外れたときの夕暮れの駐車場でのスキップシーンが印象的でした。誰が何と言おうと本人が認めなくても彼女の持つセンターオーラは後ろにいても変わらずむしろそこで支えてる感じするなあ(乃木坂ファンには反論されそうだけど)。そして、今更だけど「君の名は希望」は良い曲だなあ。一緒に歌えました

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