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2017年1月26日 (木)

17冬ドラマ初回感想:1

引き続き見そうなものから
嘘の戦争…唯一リアタイで楽しめる安定の面白さに女優さんたちがハマってる。このドラマにはいわゆるアーティストの楽曲の主題歌は無いけど(SMAPがいればそうなってたろうけど)私の脳内ではエンディングに必ず「華麗なる逆襲」が流れてしまう。よく考えればこれこそ昭和なベタベタな復讐劇なのに面白いなと「A LIFE」と比べてしまうのやめたい
カルテット…枯葉舞い散るシーンの美しさ!この脚本家さんのセリフは相変わらずツボ過ぎるし「好きなことで食っていけない」テーマも見につまされるし、最後になって実はサスペンスも有りみたいなので期待感高まりました
ホクサイと飯さえあれば…上白石萌音ちゃんさらに可愛くなってます。主人公の人見知りが少ししつこくてイラっとするけどご飯へのこだわりとほんわか感がすごく好き
嫌われる勇気…私の好きなタイプのドラマであの役は誰がやってもそこそこ美味しくなるからこその香里奈さんならでは、に期待してます。カトシゲくんのああいう役はハマり
増山超能力師事務所…特殊能力ものは飽和してるけど、これは意外と意外面白いかも。中村ゆりさんが好きなんですー
東京タラレバ娘…逃げ恥でゆりちゃんが解いてくれた女子にかけられた呪いを全力でかけ直してくるドラマ(Twitterかなんかで見たけどこれ名言)。まず「一人オリンピック」にビビりすぎ。原作は離脱したけどドラマは3人可愛いし他人ごととして楽しめそう。Perfumeの主題歌は卑怯なくらいハマってます
レンタルの恋…「そっち!?」みたいにいちいちツッコミながらハマりました。でも「綾波レイじゃなくて初号機コスプレ?」みたいのは元ネタ知らないと楽しめないのかも
バイプレイヤーズ…期待大きすぎて意外と作り込んであるのがちょっとがっかりだったけど、何しろ名脇役おっさん6人(遠藤憲一 大杉漣 田口トモロヲ 寺島進 松重豊 光石研)が自分の役でテラスハウスってだけでわくわくする
山田孝之のカンヌ映画祭…赤羽観た後でも、山田くんと芦田愛菜ちゃんが斜め上行ってて驚きます
A LIFE…昔から木村君はもっと俳優として認められるべきと思ってて、今までと違って事務所に推されてる今回のは期待してたのに何でこんな安っぽいドラマに^^;。あんだけのキャスティングとキャストスタッフさんの実力とやる気がなせか空回り。『木村君はなぜいつもあの色の皮着てるのか/院長の娘竹内さんは医者なのにいちいち取り乱し過ぎ/菜々緒さんのヘアメイクケバすぎ弁護士じゃないよね/松ケンミッチーの役軽過ぎ/浅野忠信さん含めて無駄遣い/劇中音楽演出昭和過ぎ/タイトルALFEEと空目する』など瑣末な気になることは置いといても「脳外科医が心臓外科医に難しい脳外科手術を依頼する」という疑問だけは知りたいです。術式とか妙にこだわって本格的なのに頑張りどころがズレてる

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