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2018年7月15日 (日)

昨今のリアリティ

バチェラー2は終わりました。まあなんとなく予想通りのイラストレーターさんでした。ラストアイドル2ndシーズン?は前週欅坂不協和音を歌った挑戦者が良い感じだったけど落ちて、Abemaでのプロデューサー対決では久々お見かけした近田春夫さん(多分私の人生初ライブハウスってビブラトーンズなのだ)の曲が思いの外良かったり。そして本題「produce48」。韓国でやってる日韓同時放送の公開オーディションで、韓国は各事務所の練習生なんだけど日本側はAKB各地方の子達が参加してます。最終的に残ったトップ12人が世界デビューするらしい
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最初は100人近くをレベル毎にクラス分けして、その後グループ審査を経て一昨日上位58人まで絞られたのを、総選挙みたいに見てました。最初の曲のセンターが宮脇咲良さんなのですが、日本人オーディションではかなり叩かれながらも私の推してるHKTの中でも特に推してる子達が残っているので、もうしばらく楽しめそう。日本では本当に売れてない子が番組では高評価上位な事も面白いです。ただ「あんなにスキル高くて可愛いのに9年も埋もれてたなんて」とか言われても、他の子もだけど入ってからなんとなく見てると売れないには売れない理由があって、本人もそこはちゃんと理解してるんだけどね。適材適所で売れるんならそれはそれで良かったと思います。韓国勢も顔覚えて可愛い子は応援しちゃうし、何より言葉の壁を超えて彼女たちが仲良くなって行く様もまた微笑ましい

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