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2024年7月 4日 (木)

24春ドラマ最終回感想

アンメット…何やかや今季一番でした。主演の若葉竜也さんが始まる前に「タイトルを忘れてもふと思い出してもらえるドラマに」と言っていてアンナチュラルを思い出してたのですがまさにそんなドラマになったのでは。主演2人が実際も恋人どうしとか周りの俳優さん達や作り手さん達との関係とかが見える方にも優しく伝わってくる感じでした。個人的には野呂ちゃんがこういう立ち位置になって来たのがふんわり嬉しい

季節のない街…坂井真紀の毒親とホームレス親子の回が特に胸がぎゅっとなりました。子役の大沢一菜さんすごい印象深くて調べたら今引っ張りだこなんですね。RMさんのMVにも出てた!

燕は戻ってこない…主人公の行動が馬鹿すぎて、代理母の設定はやや無茶だけど登場人物達の自分勝手さはリアルでした。結末は双子とわかった後は想像出来た展開。あの春画作家のお家にいれたら幸せだったのかな

366日…最後まで見たけども

Destiny…面白くなりそうだったのになぜ。最後とか駆け足で結末見せておしまいでした残念

believe…良くも悪くも木村拓哉と天海祐希

くるり…意外な展開もあり、気楽に見れたかな

RoOT…最終数話で面白くなりました

ブルーモーメント…とにかくずっと大掛かりでお金も他よりはかけてるのは感じた。ストーリーは全部少しずつ中途半端。出口夏希さんは主人公扱いと思ってたら段々出番減ってきて、それが予定通りなのか気になってしまった。突然の中国語は彼女中国育ちなんですね

Re:リベンジ、約束〜16年目の真実、イップス…最後まで見たけどあまり盛り上がらず

JKと六法全書…主演の勢いあるJK幸澤沙良さん、TBS「私が女優になる日2」グランプリなのね。そりゃTBSも推すとは思うけど周りのベテラン俳優さん達もすごく暖かく彼女を見守ってる感じで良かった。「私が女優になる日1」の飯沼愛さんはVIVANTで注目されて夏ドラでは主演なので続くか?

アンチヒーロー…冤罪に立ち向かう姿勢(そのためには法に背いても)が一貫して突き通されてて面白かった。ただ偶然敵方にこっそり味方が紛れてた展開は、花咲舞でもbelieveでもあったので「え?また?」という既視感はありました

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