26冬ドラマ最終回感想:1
読み返してみたら、初回感想と最終回感想がほとんど変わってない(苦笑)。リブート、終の人、東京PDがまだ終わってないので2回に分けます
未来のムスコ…良質な舞台を観たようなタイムスリップの辻褄合わせ、最後まで颯太くんが可愛過ぎて全然目が離せませんでした(赤ちゃん時代の子もよく似てて上手!)もう少し回増やして丁寧に描いて欲しいくらい良かった
テミスの不確かな法廷…ADHDの裁判官が主人公。調べた事ないけど自分も少し傾向があると思っているので「僕は宇宙人」気持ちはわかります。その上で裁判官を務め上げるストーリーがとても面白かった
ヤンドク!…自分が未破裂脳動脈瘤ステント留置のフローダイバーター手術を受けたからMRI画像も見覚えあるし色々理解できた分、時々不安にもなりました
夫に間違いありません…そんな賭けみたいなやり方で上手くいくはずはない展開の連続でしたが最近の感覚では逃げ切る結末は作れないのかもしれない。ダメ夫安田顕さんは上手かった!桜井ユキさんの役所もリアルだった
キンパとおにぎり…お互いステップアップして遠距離でも努力して、それでも別れた結末はリアル。お互いの人生に必要だった事実だけは残る、てな意外と大人なドラマでした
再会…こちらはそっちの結末なのか!彼のわだかまりが解けたから戻った、という感じかな。段田安則さんの画像加工の若返りが凄過ぎて謎解きが頭に入ってこなかったー。井上真央さんの高校時代の新井美羽さんが喋り方そっくりで上手かったなあ
ラムネモンキー…おじさん達が過去の記憶を辿っていくんだけど結構中学の時なんてこの歳になったら忘れてるか改ざんしてて、擦り合わせてみると何が本当かなんてわからなくなってるんだよね。人の生死すら
冬のなんかさ、春のなんかね…最後まで登場人物全員苦手だけど杉咲花ちゃんが可愛過ぎて、それだけで観てしまった、と思ってたら最終回の成田凌さんの「知らねーマジどうでもいんだけど」で爆笑。いや本当。しかも「俺は浮気してない」って!その相手の行動もサイコで結局夢見がちクリエーターはリア充の逞しさには敵わないと思った次第
プロフェッショナル保険調査員…岡崎紗枝さんは上手なイメージなのになんか変な演技させられてたような。長谷川京子さんもこんな演技だったっけ?台詞回しが昭和でそちらに気持ちが行ってしまった「〜ごらんなさい」とか






